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今市郷土芸能保存会 和太鼓グループ「風」

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播州段文音頭・播州祝い唄・和太鼓芸 等

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 ”やひらの杜”の創作

夜比良神社の御祭神 大国主命の国作り  「社刀踊り」故事の 復活について

夜比良神社の御祭神 大己貴命は他に”大国主命、ダイコク様”など多くの別名で呼ばれ、出雲大社の御祭神と同神です。
日本神話の中で、出雲神話に 登場する神で、大国主命はダイコク様の呼び名で親しまれ、米俵に乗る姿でよく知られている ”福の神”です。
神社は出雲系の神社で、神紋は子持ち亀甲に米の神紋で、古代から農業米づくりの文化に大きく関与し、五穀豊穣を祈願 護守する お社でもあります。

大国主命は始に出雲の国を開拓平定され,因幡の国を経て播磨の国に入り、揖保川に沿って南下され「粒里」に足を留められ、当地に平安をもたらせれされました。
特に当地は、暴れ川と異名のある揖保川の災禍と変遷と共に 流と戦い そして 土地を富まし 稲穂波打つ「いいほの里」と云われ 榮えてきた 国作りの歴史の経緯に於いて、夜比良神社は播磨の国の下揖保荘の総鎮守「南方殿」として政り事 諸事での中核をなしいた事が 文献により覗い知る事ができます。
記録では、当地の国づくりで 災禍を祓い除く神事に ”八尋”(やひろ)の ”社刀踊り”の故事が夜比良神社にあったと言われていますが、今では途絶えてしまっており”社刀踊り”の故事をなんとか復活させたいと願っていました。

今市郷土芸能保存会の出田俊裕氏と、たつの市の能面作家西川氏との 伝統芸能を通じての偶然の出会いがあり 夜比良神社の故事「社刀踊り」”やひらの舞”復活の道が開かれる事となる。
御祭神である大国主命の面1面、猿田彦命(天狗)面4面を能面師の西川氏が神社に奉納して頂く事により「社刀踊りの故事」”やひらの舞”がよみがえる事となった。

バナースペース

和太鼓グループ「風」

活動範囲:兵庫県・関西地区

本拠地 :たつの市揖保町