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プロフィール

私たち、今市郷土芸能保存会は平成五年に世代の交流と地域社会の活性化のため「播州一円に伝わる音頭、踊り、太鼓の郷土芸能の保存及び次世代への継承等の目的で結成」し、特色としては今市地区のみの会員で構成していることです。

 今市郷土芸能保存会:  兵庫県無形文化財協会会員
       (播州段文音頭・播州祝い唄・和太鼓演奏等)

 会長: 出田俊裕
     会員: 約 20名


 主な活動: 花火大会、市民まつり、文化祭、町の盆踊り、神社で太鼓奉納 等、西播各地の色々なイベントにも多数参加してきました。


 「日本人の心にドンと響く太鼓の音」と「胸にしみわたる笛の音(ね)」との競演は、日本の音(おと)として郷愁に満ちあふれ、世代をこえて共感をよび、特に若者たちの気迫と技のエネルギッシュな演奏は地域の方々に驚きと感動を与えております。

活動方針

まだまだひよっこの私達、今市郷土芸能保存会ですが、「太鼓の音(おと)ではじけ」「笛の音(ね)で酔い」「音頭に合わせて舞う」郷土の皆様と今を共に!!生きている瞬間を共有したいと、いつまでも願っています。
 
 
 
 

情報

デモテープ:クリックするとWindows Media Playerが起動
(Playerの設定をMedia Playerにしてください。)

「風雅」4:11

「風の詩」4:10 (練習時なので少し音が乱れているところがありますが・・・)

 
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 Site Points of Interest

和太鼓に決まった形はない。
自分自身の心の表現であったり、理想を形にしようと努力した結果の表現であったりする。
 Other Interesting Things

和太鼓のバチさばきは、古代の武術からヒントを得ている。
最も参考になったのは、宮本武蔵の二刀を持った肖像画である。
あの構えから繰り出される、融通無碍の武技は、和太鼓奏者のお手本です。