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今市郷土芸能保存会

2007.11/1
市民文化賞を受賞
たつの市民における最高の賞を受賞しました。いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



今市郷土芸能保存会は平成五年に結成されましたが、播州音頭は平成元年から始め今に至ります。
演者も腕が相当上達しております。
播州音頭をある程度歌いこなせるまでは最低5年はかかるといわれています。
最近になって音頭の歌い手のレベルがグンと上がったのは20年近くの間、たゆまず歌い続けてきたからでしょう。



盆踊り風景


篠笛と和太鼓の演技

互いに、優れた独自の音楽性とリズム感をぶつけ合う。
笛と太鼓の共演は郷愁に満ちあふれ、みる人に感動と驚きを与えます。




2006.10.21 永富家住宅前での演奏

オリジナル創作品「BanSyu」演奏中



大太鼓の打ち合い


大太鼓を打つためには相当のエネルギーが必要。リズムを互いに合わせあい、独自のリズムを奏であう。
 
 
 
 

情報

デモテープ:クリックするとWindows Media Playerが起動
(Playerの設定をMedia Playerにしてください。)

「風雅」4:11

「風の詩」4:10 (練習時なので少し音が乱れているところがありますが・・・)

 
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 Site Points of Interest

和太鼓に決まった形はない。
自分自身の心の表現であったり、理想を形にしようと努力した結果の表現であったりする。
 Other Interesting Things

和太鼓のバチさばきは、古代の武術からヒントを得ている。
最も参考になったのは、宮本武蔵の二刀を持った肖像画である。
あの構えから繰り出される、融通無碍の武技は、和太鼓奏者のお手本です。